2021年3月18日 熱田方面の現地研修をおこないました。
本年度より新加入の会員を含めての企画となりました。
コースは
西高蔵駅集合→高蔵遺跡→高座結御子神社→断夫山古墳→白鳥古墳→法持寺→熱田神宮
まずは、高蔵遺跡ですが、近年の発掘調査にともなう整備で公園内がキレイになっています。
写真は高蔵1号墳の石室の場所、形を地面に表現した整備。
出土品、石室の構造などについて、皆で確認しました。
このほかいくつかの古墳が、公園内、高座結御子神社内に残っています。
高座結御子神社
祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)=尾張氏の祖先ともされます。
創建時期や創建前のようすなどに思いを巡らせます。
秀吉が母と訪れた伝承ものこる、立派な神社です。
断夫山古墳
墳丘長151mといわれる東海最大級の古墳です。埴輪、墳丘の形などから6世紀ごろの古墳と考えられており、同時期では全国的にも指折りの大きさになります。
管理事務所にて許可をいただいて墳丘に入らせていただきました。
白鳥古墳
こちらも6世紀の古墳と考えられ、断夫山古墳に比べると少し後の古墳と思われます。
最後に熱田神宮を訪れ、午後からは、詳しく熱田神宮を散策しました。
以下研修の様子(場所は行程内のいずれか)