ナイトミュージアムは夕方4時スタート!
夕方とはいえ暑さを避け、室内での開催です。
滑石(かっせき)という軟らかい石を紙やすりで削って勾玉をつくり、キーホルダーやペンダントにします。
土器の拓本づくりや、以前に来館して作った高坏が復元建物などのライトアップに使われているので見に来た方など、古代ものづくり愛好家が集まり、21名が体験されました。

最初に完成したのは、元気な男の子。
制作中は黙々と作業をしていたので、完成してガッツポーズで喜ぶ姿に驚きでした。
今回は未就学児が3名体験されたのですが、ずっと手を動かしていて、ちゃんと削る所を見ながら作業していたのは感心させられました。
大人も天然石の勾玉づくりは真剣そのものです。形づくりから磨きまで、納得いくまで制作されていました。
黄昏時、外を見ると貝殻山にシャボン玉が飛んでいます。風が強くなってきたようです。
外でキリンさんが〝午後の紅茶〟を無料で提供していて、手の空いた者から順に休憩を取りアイスティーを美味しく頂きました(ビールだったらもっと美味しかった!)。
他のイベントに参加していた家族連れが最後となり、ライトアップされた竪穴式住居の前で記念撮影させて頂きました。
お客様のスマホでは「合成みたい!」な写真が撮れましたが、私のスマホではちょっと残念な写り。
夜の遺跡は夏の終わりを少し感じられて素敵でした。
快く撮影に応じてくださった皆様、素敵な笑顔と力作をありがとうございます。